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“好きな言葉”の追加です。それは『肉汁』(笑)。 [グルメ]

先日のライブの打ち上げで、あまりにも料理に手を付けないボクを見て、

『DONさんって、好きな食べ物は何?』

とバンドのメンバーに聞かれたので、その場ではちと考えてしまった。

好きな“コトバ”なら“タルタル”ってのは以前にココでも書いたけど(笑)、
山盛りのタルタルソースをペロペロ・・・ってのはサスガに胸ヤケしそうだし(笑)、
まぁ、普通に“焼肉”とか“寿司”とか・・・になっちゃうのかなぁ?

結局、その場では大きな括りで

“肉っ!!”

って答えたのだけど(笑)、あまりにも“まんま”過ぎたかな?(笑)

実際に歳も歳なので、若い頃のように肉は食べなくなったけど、
それでも焼肉やステーキ、すき焼き、はたまた生姜焼きとかとんかつなんてのは
今でも好きで食べている。

ただ、肉料理が何日も続くとなると結構キツイ感じなので、
やっぱり大好物と言うには今ひとつ・・・というのが現状か。
ボクは太っているけど(本人はあくまで“ぽっちゃり”だと思っている(笑))、
脂っ濃い肉ばかり食べているのではないし、大食いでもない。
単純に、1日の成人男性が必要とする摂取カロリー並のカロリーを
極度の運動不足の為に消費できていないだけなのだ。(苦笑)。

それでも、これから増々蒸し暑い夏を迎えるので、
普通ならバテないように肉を食べてスタミナ補強!!って感じになる。
結局は夏が来る度に太って行くような気がしないでもないが(笑)、
今日はネタも無い事だし(ぉぃ)、細かい事は抜きにして、
そんな夏にはピッタリな、ボクの大好きな肉料理を紹介しよう。

今、ボク的には肉料理の中で一番の好物かもしれない。
これなら2日続いてもOKだもんね(笑)。

料理の名前は “白片肉” と言う。“パイペンロー” と読む。

豚バラ肉のブロックを50分程茹でてある程度の脂を落とし、
その後に薄くスライスする。
本場のレシピではもも肉の方が正しいのかもしれないが、
ボクは脂の多いバラ肉の方が断然好きだ(笑)。

皿には千切りにしたキュウリと、輪切りを半分に切ったトマトを敷いて、
その上に肉を乗せ、ピリ辛の醤油タレをかけて食す。

10_07_05.jpg

ジュージューと熱い肉料理ではないので、パクパク食べれる。
豚肉は身体に良いし、茹でて脂も落としているのでヘルシーだ。
薄くスライスする事もあって、豚肉自体も柔らかく感じ、
キュウリとトマトも一緒に食べるのも味のマッチングがさわやかで良い。

10年程前に、港区新橋にお気に入りの中華料理店があってよく通っていたのだが、
常連客だけに出す料理としてあった裏メニューが、この白片肉だった。
もともとは従業員の“まかない飯”だったそうで、
材料に余裕があった時は、頼めば出してくれた。

それがあまりに美味しかったので、何度か注文して味を覚え、
自宅でも作れるように研究したりしたのだ(笑)。

要はピリ辛のタレ・・・なんだろうけど、
あの店のはおそらく、大量の醤油に大量の赤唐辛子を長い時間漬込んだ物が
ベースになっていると思われた。
そこにニンニクとか、辛味噌系の物とか、
香味油なんかを加えているのだろうと推測した。

しかし自宅ではそこまで凝ったタレを作れそうになかったし、
ストックも出来なそうだったので、ある程度の所は妥協するしかなかったが、
まぁまぁ満足のタレを作る事はできた。
ガラスープの素を肉の茹汁でといで、
そこに醤油とテンメンジャン、豆板醤、ショウガ、ニンニク、ウスターソース、
ラー油、ごま油なんかを入れる。
この辺りの物は、味見をしながら適当に入れれば問題ない。
少量でも色々入れれば、何となく味に奥行きとかコクが出た“気がする”しね(笑)。

エドさんは、肉と言えば“脂身”だそうで、
とんかつも出来れば“脂身だけ”を揚げてもらいたいんだそうだ(笑)。
ボクはさすがにそこまでは言わないけど、わかるなぁ。
脂んトコってやっぱり・・・なんか美味しいんだよなぁ・・・(笑)。



・・・・・結論。



こんなんでは痩せるワケないわな・・・(苦笑)。  おしまい。
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“DON”清原の、『いいね、この味!』(第5回/FAUCHON:パン・ド・ミー) [グルメ]

忘れた頃に更新のこのブログ(笑)、
さぁ、今年もやってまいりました好評グルメ企画第5弾!!(笑)

今回ご紹介するのは、メジャー所なのでご存知の方も多いでしょうが、
FAUCHONのショップで販売されているブレッドです。
要は、“食パン”です。ハイ。(笑)

ボクは“パン”って〜のが好きでして、
普通の食パンも、フランスパンもクロワッサンも好きですし、
カレーパンや焼きそばパンなんて言う調理パンも好きです。

ボクの朝食は、ほとんどパンを食べてます。
ごはんにみそ汁に焼き魚・・・なんて朝食は、まず食べません。
また、例えばホテルに宿泊して翌日の朝、
ホテル内で食べれる朝食に和食・洋食が選べる場合は絶対に洋食をチョイス。
バイキング形式になっていたら、トーストにスクランブル・エッグ、ベーコン・・・って感じです。

食パンをトーストにして食べますが、
ボクは結構焼いたトーストが好きです。
“焦げるちょっと手前”って感じまで焼くのが(笑)。

普段はヤマザキだか何だかの、
6枚切りで百ウン十円の食パンを食べていますが、
横浜へ買い物に出た時には、必ず買ってくるのが
このFAUCHONのパン・ド・ミーです。

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いろんなパン屋さんで、それぞれの店の“パン・ド・ミー”が販売されていますが、
ボクはFAUCHONの“パン・ド・ミー”が一番好きです。
一見、イギリスパンのようですが、フランスパン用の小麦粉を使い、
仕上げ発酵に時間をかけて作る“超熟”タイプのフランスパンだそうで。(←知ったかブリ(笑))
スペルは“Pain de mie”だそうですシュルブプレ(笑)。

横浜だと、高島屋のデパ地下にFAUCHONのショップがあります。
横浜で買い物をする時は、必ず店のすぐ近くを通るので、
買い物ついでに・・・と、気軽に立ち寄れるのもよく買いに来る理由です。

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FAUCHON=フォション と読みます。今更知らない人もいないでしょうが(笑)。
でも、エドさんのように“Yves saint Laurent”を
“イエス・サンローラン”と読んでいた人もいるので念の為にね(笑)。

さて、このFAUCHONの“パン・ド・ミー”、値段から言いますと399円(税込)です。
何ヶ月か前までは315円で販売されていた記憶があるのですが、
原材料である小麦などの価格高騰による影響で、一気に値上がりしました。(ーー;
まぁそれでも、このパンの美味しさから言えば決して高いモノとは思いません。

多くの人気店がそうであるように、
FAUCHONの“パン・ド・ミー”も随時店頭に並んでいるものではありません。
1日に何回か決まった時間に決まった数量を焼き上げ、店頭に並べるわけですが、
並べたそばから売れてしまう為です。

先日、ボクが店に立ち寄った時は、もちろん店頭には無かったのですが、
丁度“次の焼き上がり時間”まで5分を切っていたので、待つ事にしたのです。

そして焼き上がり時間。
“パン・ド・ミー”を一杯に積んだワゴンを押して売り子の女性が登場。
ステンレスでできたワゴンは扉があって、
できたての“パン・ド・ミー”はその中にあるのですが、
売り子さんが扉を開けた途端に、やきたてパンのとてもいい香りがします。

特に並んで待っていたのではなかったのですが、
たまたま販売場所に一番近くだったボクは、1番目に買う事ができましたが、
ふと後ろを振り返ると、すでに数十人のお客さんが並んでいました(笑)。
ワゴンの中から次々に売れていく“パン・ド・ミー”。
おそらく、あの勢いならまた店頭に並ぶ前に売り切れだったでしょう。

“パン・ド・ミー”を手に入れたボクは、ウキウキ気分で帰路に着きます(笑)。
この日は夕方に買いましたが、
我慢できないと、夕飯時に食べてしまう事も・・・(笑)。

やきたてが美味しいのは当たり前なのですが、
この“パン・ド・ミー”のすごい所は、時間が経っても味が落ちない所です。
また、トーストしないで食べれば、モチモチ、フワフワな食感と、
風味高い小麦の甘さが口の中に広がって絶品ですし、
トーストするとサクサクとした食感に香ばしさが加わってこれまた絶品。

先程、ボクはよく焼いたトーストが好きと書きましたが、
FAUCHONの“パン・ド・ミー”の場合は、
わずかにトーストするのが一番美味しいと思っています。
欲張りなので、モチモチ・・・も、サクサク・・・も同時に欲しいというワケなのです(笑)。

そこいらの食パンとは違って(笑)、
トーストして時間が経ってしまっても美味しいし、
バターやマーガリンや、ジャムを塗ったまま時間が経ってしまっても、
フニャフニャになったりしません。

普段は安いパンを食べているボクですが(笑)、
“ちっちゃなシアワセ”は、あちこちに落ちているものなのです。
こうして時々、FAUCHONの“パン・ド・ミー”を買って来ては、
値段の差以上に味わえる贅沢を楽しんでいる“DON”清原なのでした。トレビア〜ン♪  おしまい(笑)。
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“DON”清原の、『いいね、この味!』(第4回/中川食品・中川のキムチ・匠熟成) [グルメ]

今日も始まりました、
忘れた頃にやって来るこの企画(笑)。

ボクは勝手気ままにこのブログを綴っているので、
アクセス数とか、人気順位とかは全く気にしていないし、
元々ボクの事を良く知っている人とかしか
見てくれてないハズなので、
知ったところで意味無いと思っているのだけど(笑)、
先日、ブログのプロバイダーでもあるSo-netからメールが来て、
“アクセス数やランキング等、一度御確認ください”
なんて内容だったから、ちょっと見てみたところ、
そういうのを閲覧できるページとかがあって、
参考にすればそれなりの効果が出るだろうというデータがあった。

それでもボクは、「ふぅ〜ん・・・」って感じだったのだけど(笑)、
今まで書いて来たボクのブログの記事で、
あきらかに閲覧者数が跳ね上がるのが、
この『いいね、この味!』の時だったのだ(笑)。

それから、タイトルにちょっとエッチ系のワードが入っていると、
グイッ!と閲覧者数が上がっている(笑)。
やはり“グルメ”と“エロ”は、ネットでも強い!!(笑)

だとしたら、今回のタイトルを、

【“DON”清原の、『いいね、この味! 巨乳の彼女も、これで悶絶!!』】

なんてのにしたら、ランキングも一気に上がるかもしれないよね(ぉ馬鹿(笑))。



冗談はさておき・・・(笑)
今回は、キムチ。 好きな人も多いでしょ?(笑)

ボクは前回の“ゆば乳のおさしみ”の記事中で、

「正直漬け物と干物は今でもあまり好きではないけど」

と書いたけど、
白菜の漬け物だけは、子供の頃からよく食べていた。
ボクが藤沢の実家で両親と暮らしていた頃は、
いつもこの時期、母が大きな樽に白菜を詰めて、
塩をふってからフタをし、重石をのせて漬け物を作ってくれた。

この塩加減と漬け加減が絶妙で、
白菜の甘味に塩分と旨味が加わった美味しい漬け物だった。

こたつに入って、みかんと同じくらいに白菜漬けもよく食べたっけ。
納豆の中に入れて、納豆を絡ませて食べるのも絶品だったし、
それを焼いた餅に乗せて食べるのも大好きだった。

でもその頃は、我が家の食卓に“キムチ”が出る事は無かった。

ボクは辛い物がそんなに得意な方ではない。
“激辛料理ブーム”なんて時代もあったが、
食べたいとは思わなかったし、
“ちょっと辛め”とか、“ちょっとスパイシー”なんて方が、
ボク的には食べてみたくなるワードだった。

明太子とか、坦々面とか・・・まぁ・・・カレーとか。
普通の辛さなら、問題なく食べれるし、好きな食べ物ではある。
でも、キムチとなると、ボクのイメージの中では
“かなり辛い”イメージの食べ物だった。
なので、大人になっても口にする事は無かったと思う。
友達なんかと焼肉屋に行けば、誰かが必ず注文したりするけど、
ボクは食べなかった。

もしかしたら、キムチを初めて食べたのは、
40歳を過ぎてからかもしれない(笑)。

ウチの奥さんは、辛い物も結構好きで、
キムチも大好きなようだったが、
ボクが食べないので、普段は買って来る事は無かった。
ところがある日、

「このキムチは本当に美味しいから、食べてみて。」

と、珍しく買って来たのが、
中川食品のキムチだった。

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「え〜、いらないよぉ・・・」

とフテるボクだったが、
あんまりすすめるから、少しだけ箸で摘んで食べてみた。

「あら、うまい!」

これは夢か幻か?・・・と、驚いてしまった。


唐辛子を使った食べ物って、ほとんどが

【辛さの度合い=唐辛子の使用量】

って感じで、“ただめちゃくちゃ辛いだけ”ってのが多いのだが、
ボクが好きな『徳永の明太子』や、『新橋・蘭苑飯店の坦々面』などは、
ただ辛いだけじゃない、何とも言えない旨さがプラスされている。
ただし、ボクは食通ってワケじゃぁないから、
もしかしたら単純に化学調味料とかの味に
誤魔化されているのかもしれないけど(笑)、
でも、他の人にすすめても好評だったりするし、
作り手の側の話では、やはり旨味を出すために
かなりの研究や努力をしているようで、
できれば自分の舌を信じたいところではある。

この“中川食品のキムチ”だけど、
やっぱりコレも、ボクの自宅周辺では、
どこのスーパーにも置いてあるという物では無かった。

今回紹介するのは、“匠熟成”と言って、
中川食品のホームページ(http://www.nakagawa-foods.co.jp/)によると、
国産の白菜に特製キムチだれを丁寧に挟み込み、
そこにかつお節とオキアミのエキスを効かせて、
コクと旨味をプラスしながら、
4日間の低温熟成を経て作られるのだそうだ。

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ぁっ・・・でも、中川食品は本場の韓国キムチと言うより、
日本人向けの味付けにした国産キムチという事を意識しているようで、
天然系の旨味をプラスする一方、
アミノ酸等の調味料も“あえて”加えているんだって。
まぁ、“あえて”だから、そこは良しとしよう(笑)。

更に中川食品のキムチの事をいろいろ調べてみると、
あるテレビ番組で、いろんなメーカーのキムチを食べて、
ランキングをつける番組があったそうで、
審査員は“パク・ソルミ”という、
ドラマ『冬のソナタ』で有名になった韓国の女優さん。
そのパクさんが選んだランキングの上位15位までに、
中川食品のキムチが8商品ランクインし、
何と1位から4位も独占したそうだ。
http://www.nakagawa-foods.co.jp/news/20080201.html

ほれ!見たことか!(笑)
う〜ん、なんか説得力が出てきたぞ〜!(笑)
ボクの舌も、なかなかのモンだよな。イヒヒ・・・(笑)

中川食品では、他にも“らっきょうキムチ”とか、
大根を使った“割り干しキムチ”なんかも販売していて、
なんだかめちゃくちゃ美味しそう。
でも、近所では売ってないんだよなぁ・・・。
インターネットで注文も出来るようなので、
今度お取り寄せでもしてみたいと思っているのである。



ちなみに・・・中川食品、本社の場所は・・・

世田谷区大蔵・・・。

エドさんちの近くじゃん!(笑)  おしまい。
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“DON”清原の、『いいね、この味!』(第3回/紀文・ゆば乳のおさしみ) [グルメ]

お待たせしました!! 久し振りのこの企画(笑)。

今回紹介する紀文の“ゆば乳のおさしみ”は、
実はもう随分前に紹介するつもりで、画像の用意もしていたんだけど、
文章を書き終わる前に、“賞味期限”の方が過ぎちゃってさぁ・・・。

ぁ、何のこっちゃわからないよね(笑)。
つまり、この“ゆば乳のおさしみ”に記載されている“賞味期限”があるでしょ?
買って来て、ブログで紹介しようと思ってデジカメで撮影して、
文章を書こうとするけど、いろいろあってなかなか書き終わらない。
そのうちに、撮影しておいた“ゆば乳のおさしみ”の“賞味期限”の日を過ぎちゃう。
別に何の影響もないんだけど、何となく気分的に“賞味期限”の過ぎた画像を載せて、
それを紹介する文章を書きたくなかったんだよね(笑)。
そんな事をくり返すこと4〜5回・・・(笑)
今回の画像も、“賞味期限”は本日19日!!
でも、昨夜美味しくいただきましたぜ(笑)。

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さて、本題に入ろう。

この“ゆば乳のおさしみ”をボクが最初に食べたのは、今から2年程前。
山梨県の甲府で東ベンのライブを行って、ライブ終了後、
いつものように山梨エドの会の皆さんと一緒に打ち上げになったんだけど、
その打ち上げ会場になったのが、長年、エドさんがラジオ番組を持っていた
山梨放送すぐ近くの“きり”というお蕎麦屋さん。
お蕎麦屋さんなんだけど、お酒も居酒屋さんのようなメニューも揃っているし、
夜遅くまで店を開けているので、遅い時間は居酒屋さんの雰囲気。

そこで色々と出て来た料理の中にあったのが、
ちょうどオセロの駒の“黒い面無し”のような大きさとカタチのモノ。
見た目は豆腐っぽいのだが、まん丸い形がどうも豆腐っぽくない(笑)。
エドさんに「エドさん、コレ、何ですか?」と聞いたら、
『それか? ゆば豆腐だよ。わさび醤油で喰ってみな。旨いぞ。』と言うので、
「ほぅ・・・わさび醤油でか・・・」と、1つもらって食べてみたら・・・

「こ・・・・・・・これはっっっ!!!」

・・・って程は大袈裟じゃなかったけど(笑)、なんとも上品な味で美味しい。
食感は豆腐よりやや弾力がある程度で、そんなに変わりない。
口に入れると、豆腐よりはるかにしっかりとした味がついていて、
それはほんのりとした甘さと、後味に来る旨味のある苦味。
コクがあって、わさび醤油との相性も素晴らしかった。

あんまり美味しかったので、
「これ、どこかで売ってないですかねぇ?」と言ったらエドさん、

『似たのはあるかもしれないけど、コレは手作りだろ?』

なんて言うものだから、甲府にはそんなに頻繁には来られないし、
でも、この“ゆば豆腐”はまた食べたいし・・・と、悩んでしまった(笑)。

「きっと豆腐と同じくらい手間をかけて作ってるんだろうな・・・。
このカタチは、竹か何かに入れて固めたのかな・・・。」

自宅に戻って、ウチの奥さんに“ゆば豆腐”の事を早速報告をした。
買い物に出た時には、探してみてくれると言うので期待していたが、
彼女は実物を見ていないし、“ゆば豆腐”というキーワードだけで探すのは
少し無理があったようだ。

ある日、ボクは奥さんと息子の巧斗君と一緒に、夕飯の買い物に出た。
近所のスーパーではなく、車で10分程のところにある大型スーパーに
連れて行けと言われたからだ。

ウチの奥さんは免許を持っていない。
何度も「免許とらせて」と言われたが、
結婚前、ゴルフをしに行った時、彼女に単独でカートを運転させたら、
奇声と共に、見事に正面から木にぶつかった(笑)。
ゴルフ場のカートって、せいぜい時速10キロ程。
アクセルペダルを踏まなければ、自動的にブレーキがかかって止まるものだ。
テーマパークによくあるゴーカートよりスピードは出ないし、
操作も簡単だと思うのだが、それをコントロールする事が出来ず、
しかも木にぶつかる瞬間は、両手バンザイ・両足全開という、
“完全パニック体勢”だったのを目の当たりにしてしまったものだから、
それ以来彼女の運転センスを全く信用できず、
カートならまずケガをする事はないだろうが、
自動車となれば死に至るような事故も考えられるし、
自爆ではなく人身事故なんか起こされた日には・・・なんて考えると、
とてもじゃないが免許なんてとらせるわけにはいかなかったのだ(笑)。

おっと・・・話がそれてしまった・・・(笑)。

その大型スーパーの、豆腐を置いてあるコーナーで
“ゆば豆腐”を探していたら、この“ゆば乳のおさしみ”を発見したのだ。
名前的には“ゆば”しか合っていないが、パッケージに印刷された写真は、
まさにあの日、“きり”で食べたアレだったのだ。

「あった! 絶対にコレだ!」

早速買って帰り、夕食に出してもらった。
見た目は、ドンピシャ。全く同じ。
食べてみたら、これまたドンピシャ。味も全く同じだった。
この時点で、エドさんがあの日言った『手作りだろ?』は、
間違いであったのだと確信した。

パッケージにある通り、ゆば乳とはゆばを作るための豆乳の事で、
それを固めた物を刺身で食べるというわけだ。
ゆば豆腐とどう違うのかは良くわからないが、
“利尻産昆布・天日塩使用”なんて事も書いてあるし、
何となく“絶対に美味しい”って雰囲気だ(笑)。

この“紀文のゆば乳のおさしみ”は、
どこのスーパーでも置いているというメジャー商品ではないようだが、
見つけたら是非食べてみてほしい。
値段は140円前後で買えるお手頃価格!!(笑)
特に今のこの暑い時期には、冷やした“ゆば乳のおさしみ”は絶品だ。
まぁ、でも、味覚は人それぞれだから、
万一、あなたの口に合わなくても、クレームは無し・・・で宜しく(笑)。

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ボクが10代・20代の頃は、豆腐とか漬け物とか、焼き魚とか干物なんて物には
全く興味が無かったし、どちらかと言えば嫌いな食べ物だったし、
とにかく肉とか卵料理とか刺身さえあれば喜んでいたガキだったが(笑)、
いつしか大人になって、それなりに月日を重ねて来たら、
逆に昔は絶対に喜んでは食べなかった物が、すごく美味しく思えたり、
味の“奥深さ”みたいな部分が“ちょっぴり”分かったりするようになった。

それからはボクも豆腐や焼き魚も良く食べるようになった。
でも、正直漬け物と干物は今でもあまり好きではないけど・・・(笑)。
“大豆の味”がわかるようになったり、焼き魚をキレイに食べられるようになったら、

「ふっ・・・俺もすっかりイカす大人になっちまったぜ・・・」

なんて感じで、一人満足感に浸ったりしていたが、実は、

“これ以上、肉ばっかり喰って更にデブになってどーする!!”

と、身体が危険を感じてそうなっていそうな、
すでに40代後半のボクであった・・・(苦笑)  おしまい。
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“DON”清原の、「いいね、この味!」(第2回/KIRIN・ピール漬けハチミツレモン) [グルメ]

何ヶ月か前から、テレビCMで放送されていた、KIRINの

“ピール漬けハチミツレモン”。

何となく味を想像できてしまうし、おそらく想像通りの味なのだろうけど、
こういうのも結構好きな“DON”清原(笑)。

ボクは中学の頃、バスケットボール部に所属していたのだが(笑)、
試合のある日は女子マネージャーが、
タッパに一杯のレモンスライスを持って来てくれた。
薄く輪切りのスライスにされたレモンが、
果汁と砂糖に浸されていて、試合後に食べられるのだけど、
これが疲れたカラダには実に嬉しく、そして美味しかった。
そんな記憶も関係しているのかもしれない(笑)。

ところが、買おうと思って近所のスーパーやコンビニに行ったのだが、
なかなか見つからなかった。
あまり必死になって探すのも格好悪いのでしばらく忘れていたが(笑)、
そんな時に限ってひょっこり売られているのを見つけるものだ。

早速買って飲んでみた。

ほぼ予想通りの味ではあったが、
思っていたよりピールの“苦味”が上品に効いていて、
飲み易く、結構美味しかった。

ただし、“第2段”として発売された
“ディアボロ・ジンジャー”は、
ジンジャーの辛味が良く効いてはいるものの、
味に深みがなくて美味しくなかった。

これなら、何年か前に名古屋の“南蛮屋”というライブハウスで
マスターが飲ませてくれた、

“オリジナル・ジンジャーエール”、別名“昔ながらのジンジャーエール”

の方が、何倍も美味しかった。

———————————————————————————————

実は、東ベンのHPでライブ告知はしていなかったのだけど、
9日の日曜日、川崎で仕事があった。
ニュー・アルバム『突激!エレキ地獄777』の
キャンペーン・イベントを行って来たのだ。

大型量販店の入口前にステージカーを横付けして行う屋外ライブ。
ステージカーとは、荷台が“パカッ!”と開く大型のトラックで、
そこがステージとなる。意外と結構な広さがあって、決して窮屈ではないが、
ベースのTakuちゃんがいつものように飛び跳ねると、
さすがにトラックだけあって揺れがヒドい(笑)。

まぁ、ノリとしては“演歌歌手のキャンペーン”なワケで、
普通なら「なぜ東ベンが??」と思うかもしれないが、
ボク達は「楽しそうなら何でもOK!」なのだ(笑)。

9月に入って、外もわずかではあるが涼しくなって来た。
今年はエドさんの“雨男”、“嵐を呼ぶ男”振りも返上となって、
屋外のライブは全て雨は無し。この日も天気予報は晴れ。

ところが、晴れるにしてもそこまで・・・という程の快晴で、
気温もどんどん上がる。

こうしてまたしても、リハは灼熱地獄となってしまった。(-。-;)
本番は、午後2時と4時の2回。
東京電力の“でんこちゃん”は、次のようにCMで歌っている。

『とっても暑いの1時〜4時ぃ〜♪』

・・・もう、最悪である。
もはやエドさんが言うように、

『でも、ネタにはなるかも!』

と、笑うしかない(笑)。

案の定、本番時も暑くて、ステージ前に用意された椅子席は、
前の方が日向だった事もあり、誰も座らない。
建物の陰で日陰となった後方の席から更に後ろの立ち見場所までは、
大勢のお客さんで埋まり、なんだかとても妙な“見栄え”だった(笑)。

こういう暑い日の屋外ライブでは、冷たい飲み物が絶対に必要となるが、
ボクは御存知の通り大汗かきなので、飲んでもその分は汗で全部出てしまう。
しかし、熱射病対策のためにも、ポカリスウェットのようなドリンクは欠かせない。

この日、ライブを終えて帰宅する頃も、まだまだ外は暑く、
ボクは着替えても汗が止まらずにいて、
体内の水分が出てしまう分、喉がカラカラだった。
機材を自分の車に積んでから、飲み物を買っておこうと、店内に戻った。
そこでまた“ピール漬けハチミツレモン”を見つけたので、買って車まで戻り、
エンジンをかけて、エアコンのスイッチを入れ、車内が冷えるまでの間に、
一気に飲み干した。

一瞬・・・中学のバスケ部時代、試合が終った時のような心地よい疲労感と、
マネージャーが差出してくれたレモンスライスの甘酸っぱい味を思い出して、

『あの頃のチームメイトは今・・・何してるのかなぁ・・・』

・・・なんて考えてしまったのであった。 おしまい。


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“DON”清原の、「いいね、この味!」(第1回/皇朝の肉まん) [グルメ]

突然ですが、さぁ、今日から始まりましたこの企画!

『“DON”清原の、「いいね、この味!」』

の時間です!(笑)

・・・いやね、せっかくブログ書き続けているので、
少しはアクセス数を増やしたいなと思いまして、
その為には“グルメ”とか“旅行”とか“ファッション”
の話しも増やした方がいいかなと(笑)。

でも、“旅行”も“ファッション”も苦手分野なので、
残ったのが“グルメ”しかない(笑)。

まぁ・・・そのグルメと言っても、高級料理にも縁遠いので(苦笑)、
庶民的な物で気になったり、実際に口にして美味しかった物や、
コストパフォーマンスに優れた食品や料理があったら
紹介してみようと思いまして・・・(笑)。

さて、第1回目の今日、御紹介するのは・・・

“皇朝の肉まん”

です!(ファンファーレのような音を頭で想像して流してね(笑))

・・・あれ?これってメジャー過ぎて、今更って感じ?(^^;
でもさ、今話題の肉まんだよ?“ダンボール”は入ってないよ?(たぶん(笑))

最近、中国から輸入された食品に、ヤバい物質が混入していたり、
不衛生な物がそのまま店頭に並んでしまったりと、
ほとんど悪いイメージしか無くなった感じだけど、
やはりボクの中の“食”というテーマからは
“中華”と“イタ飯”は、はずせませんな。(-_-;)

何でもそうだと思うけど、何か一つ発覚すると、
全部がそうだと決めつけるのは良くないわけで、
どこの国でもアクドイ事をする業者や個人も居れば、
真面目に、誠実に商品を作っている業者、個人も居るわけだ。

相変わらず前置きが長いな・・・(笑)
んで、この“皇朝の肉まん”。
御存知の方も多いだろけど、ボクは、

「あぁ・・・そういえばテレビで観た事あったっけな・・・」

って程しか覚えがなくて、たまたま横浜スタジアムでの野球観戦後に、
駐車場まで歩いていた途中で店を見つけたわけで
(スタジアムと中華街は目と鼻の先)、
最初からこの肉まんを楽しみにしていたわけでもなく、
その時たまたま小腹が空いていたので、
「ちょっと買ってみようか」と言う気になったわけである。

一応、知らない人のためにも書いておくが、
“中国料理世界大会”ってのがあって、
その大会の歴代“チャンピオン”4名が作る店が“皇朝”で、
そこの肉まんがメディアで紹介されて話題となり、
今や連日長蛇の列が絶えない程の人気店になった。

“中国料理世界大会”の“世界”ってのは、今ひとつわけわからんし、
チャンピオン4名は、勿論全員中国人だし、
どのような権威がある大会なのかも不明で、
そこだけを鵜のみにするのは危険だろうとは思ったが・・・(笑)。

さて、ボクが行ったのは“皇朝点心鋪3号店”といって、
横浜中華街の東門になる“朝陽門”近くの店鋪。
ギラギラの看板に『世界一の肉まん』とか書いてあって、
店のあちこちに赤色のデカい文字で

“○○総合ランキング第1位!”
“○○デパ地下売上第1位!”
“○○お取り寄せランキング第1位!”

みたいな貼り紙がある。まるでDHCのCMのようだ(笑)。
それから、“いついつどこのテレビ番組で紹介されました!”的な貼り紙(笑)。
更に、設置された2台のテレビモニターでは、
とんねるずの番組で紹介された時のVTRを流し続けているという、
かなり“ヤリ過ぎ”な店構え(笑)。

「本当に味に自信のある物なら、こんなに“必死感”を出さなくていいのに・・」

最悪のセンスで飾られた店内を見渡しながらそう思ったけど、
実際に多くの人が買いに来ていたし、早速買った肉まんを行儀悪く路上で食べている若者からは、
『う・・・うめぇ〜!!』なんて声も聞こえて来ていた。
でも、長蛇の列という程の事はなく、並んだら数分で買う事が出来たのだが(笑)。

ボクは行儀が良いので、お持ち帰りで買った物を駐車場まで持って帰り、
車の中で食べた(笑)。だって、冷めたら美味しくなくなるでしょ?(笑)

“皇朝の肉まん”は、1個90円。
安いように思えるが、直径が6センチくらいと、とっても小さい。
正直、ボクは本当に味に関してそれ程期待はしていなかった。
これまでにも中華街で有名な“元祖”とか“本場”とかの肉まんを食べて来たが、
周りで騒ぐ程の感激も感動も味わってはいなかったからだ。
更に天の邪鬼な性格故、ケチのひとつも付けてやろうという気にさえなっていた。

「チッ・・・どいつもこいつも、メディアに踊らされやがって。」

なんて、かなりハードボイルドな劇画タッチで食してみたのである(笑)。

「あ・・・・・・・・本当に美味しいや・・・・・」

一口食べて、とても幸せな気分になった(笑)。

いや、待て。
俺は今、小腹が空いていたのではなかったのか。
“名物に旨い物無し、空腹に不味い物無し”とは良く言ったもので、
きっと現在の空腹感が、本来の味覚を狂わせているに違い無い。

・・・2個程食べて、残りは自宅まで持ち帰り、翌日に食べる事にした。

そして翌朝、軽目の食事をしてから、残りの肉まんをレンジでチンして食べてみた。

「ふむ・・・やっぱり美味しいな・・・・・」

“あん”には何が入っているのかよくわからないが(笑)、
味はしっかりついていて、ボク好みの濃い味だ。
肉汁がたっぷり・・・という感じではないが、
“まろやかでこってり”といった感じの味わいは、
ボクには卵黄の味が効いているように感じた。
肉まんなのだけれど、今まで食べて来た物とは少し違う感じもする。
“皮”は驚くようなウマさは感じなかったけど、
“あん”との割合は丁度良かった。
中華街で売られている大きいサイズの肉まんは、
往々にして食べていると最後に皮だけが残ってしまう事が多い。

実は、肉まんと一緒に、“牛肉コロッケ”も買っていたのだが(笑)、
こちらも美味しかった。“皇朝”、結構イイかも?(笑)

「中華なのになぜコロッケ?」

とは、誰もが不思議に思うだろう。
そして、まんまとそこに釣られてしまったワケだ(笑)。
しかし、安っぽい味ではなかったし、
やはり「もう1個食べたいな」と思わせる何かがある。
宣伝では具材に色々とこだわっているような事が出ていたが、
それは実際どうであれ(笑)、とりあえずは美味しかった。

中華街はそれ程詳しくないのだが、
自宅からは近いし、今は混雑する土・日曜日ではなく、
平日だって行こうと思えばいつでも行けるわけだから、
もう少し訪れる回数を増やしてみようかな。

今は、あの“皇朝の肉まん”だけが目的で中華街に行くのも
全く問題なしだと思っている“DON”清原であった。 おしまい。


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