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と・とん・トン・豚・ワシントン!(意味無し) [東京ベンチャーズ]

さて、今日のお話はようやく8月の事となります(笑)。

8月7日、エド山口&東京ベンチャーズは、初の山形での仕事となった。
酒田市に本社を置く食肉加工会社で、『三元豚』と言えばココ!という、
“平田牧場”さん主催のディナーショーだった。

社長さんが多くの芸能人とお友達である事や、
地域活性のために様々なイベントやライブも企画、
あのキャイーンのウド鈴木さんも、一時期働いていたという有名な会社である(笑)。

山形での仕事と言うことで、新幹線での移動かと思っていたが、
会場となる酒田市は庄内空港からの方が近いという事もあって、
我々は羽田から空路で山形入り。
およそ1時間で庄内空港に到着するからとても近く感じる。

昼に着いた我々は、空港内にある平田牧場さんの直営店でランチ。
空港に迎えに来てくださった平田牧場スタッフさんが、
『ぜひウチ(平田牧場)の豚肉を食べてください。最高ですよ!』
と、かなりのプッシュ(笑)。
これは相当自信があるんだなぁ・・・と、全員が昼からいきなり『とんかつ』をオーダー(笑)。

『んんっ! うまい!!』

エドさんも納得のうまさで、北海道での仕事に続いて
ライブ後の打ち上げにも期待を高めつつ、庄内平野を見ながら会場へ移動(笑)。

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・・・・・と、いうわけで今回も“ライブ後”の打ち上げからメインの話を進めよう(笑)。


ライブは大変な盛り上がりで、ほとんどの方が“東ベン”を観るのは初めてだったと思うけれど、
終演後も『楽しかった』、『素晴らしかった』とお客さんから声をいただいて、
我々も本当に楽しかった。




しかし! 『本当のお楽しみはこれから』である(ぉぃ!(笑))。





打ち上げは、会場から徒歩で移動できる焼肉店へ。
勿論、ここも平田牧場さんの直営店で、
『三元豚』や、『金華豚』が味わえるお店。

今でこそあちこちで見かける『三元豚』という名称だけど、
元々は平田牧場さんが広めた豚肉で、
スタッフさん曰く、

『他の三元豚とは全く味が違います。ウチの三元豚を食べれば、違いがわかりますよ。』

と、再び自社製品に絶対的な自信を持っているという発言。

今回、平田牧場さんの多くのスタッフさんにお世話になったが、
あれほど自分の会社を愛し、自分の会社に誇りを持ち、
自社製品に自信を持っている社員ばかりの会社を見た事がなかった。
これはすごい事だ。

社長さんの経営理念や、教育方針が素晴らしいのはもとより、
やはり誰がどう見ても『良い製品』を作っているからこそ、
どのスタッフさんからもあれだけの自信の表れとして言葉が出るのだろう。

全くのお世辞抜きで、本当に結構感動してしまったDON清原(笑)。



さて、焼肉、焼肉!!(笑)

お店は炭火焼で、平田牧場自信の豚肉のみの焼肉。
『三元豚』はジューシーで柔らかく、何と言っても脂がクドくない。
エサに肉骨粉などの動物性タンパク質を与えないことや、
肥育期間の違いなどから、他とは違う味を出しているのだそうだ。

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『金華豚もぜひ食べてみてくださいね。他の豚肉が食べられなくなりますよ(笑)。』

おおっ!! これはまた大きく出ましたね?(笑)

『金華豚』というと、『金華ハム』とかで有名だよね。
『金華ハムのチャーハン』とか、『金華ハムでとったスープ』とか、
中華の方でよく聞く名前だけど(中国では金華豚を焼肉にはしないらしい)、
その『金華豚』を日本で初めて飼育、生産したのも平田牧場さんだとのこと。
庄内産のお米を食べさせて育てているのだそうだ。

運ばれて来た金華豚は、まさに

『豚肉の大トロやぁ〜』

って感じで(笑)、見るからに美味しそう。

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噛むと豚肉の深いコクと、脂身の甘いうまみが口一杯に広がって幸せな気分(笑)。
見た目より全然しつこくなくて、パクパク食べれちゃう。

『これをつけて食べてみてください。おいしいですよ。』

とススメられたのは、『燻製 香味醤油』。
その名の通り、醤油をスモークした物なんだけど、
香りと香ばしさが加わって、こりゃまた“美味〜”。

平田牧場さんのホームページ(http://www.hiraboku.com/)から“お取り寄せ”できるので、
興味のある方は是非。
ボクは翌日、しっかりお土産として購入しました(笑)。

他にも『三元豚のレバー』やら何やらかんやら(忘れちゃった(笑))と、
お腹いっぱいにごちそうになったメンバー。本当に美味しかったなぁ。

Takuちゃんは、あの身体で『大盛り』のごはんを2杯も平らげ、大満足。
実はTakuちゃん、間違いなく“大食い”である。
ボクよりはるかに量を食べる。いや、これ本当(笑)。

一方、エドさんはお酒も結構入って上機嫌(笑)。
他のテーブルで食事されてたお客さん達が、
東ベンのディナーショーにも来てくださった方々ばかりだったので、
あちこちのお客さんと楽しく会話(笑)。

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こうして山形でのお仕事は無事終了となった。



翌日、昼過ぎの便で帰る予定だったので、
平田牧場スタッフさんの案内のもと、午前中は少し観光。
いくつかおすすめのスポットも提示してくださって、
その中からのチョイスは我々にお任せですと言ってくださったが、
エドさんは以前、『おにぎり〜ARCADIA物語』という
映画の撮影で訪れていた地だったので、
すでに行った事のある場所はパス(笑)。

地方での仕事で、観光の時間がとれることはまず無い事なので、
他のメンバーは、何処を観に行くか真剣にチョイス(笑)。

最初に向かったのは、映画『おくりびと』のロケ地。
『おくりびと』は2008年に公開された滝田洋二郎監督作品で、主演は本木雅弘さん。
旅行会社と間違えて葬儀屋に就職してしまった主人公の話だ。
日本アカデミー賞最優秀作品賞など、
賞をいくつかとっている有名な映画なので、観た人も多いだろう。

その、葬儀屋の建物が現在もそのまま残されていて、
ちょっとした観光スポットになっているわけだ。
映画が公開されてしばらくは、ファンがどっと押し寄せてえらい騒ぎだったそうだが、
4年経つとすっかり落ち着いたらしい(笑)。

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▲ ちなみに、エドさんはこの映画に出て来ません(笑)。

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▲ エドさんがもたれている壁の建物が、主人公が間違えて就職してしまった葬儀屋のビル。

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▲ 映画のワンシーンをTakuちゃんが再現(笑)。


次に向かったのは、今回お世話になった“平田牧場”さんの『本社ミートセンター』。
敷地建物内に見学コースがあって、近隣の学校が社会見学等で利用しているそうだ。
『ご希望がございましたら、一般では立ち入り出来ないエリアもご案内しますよ。』
おおっ!これはテレビ番組の取材みたいではないか(笑)。

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でも、そのためには衛生面等を考え、いろいろ面倒な準備も必要になるため、
エドさんが丁重にお断り(笑)。

見学コースでも充分楽しませてもらえたが、
中で働く人達が、ボク達を見つけると明るく手を振ってくれたりするところも、
『やっぱこの会社はスゲーなぁ』と再び感心しちゃうDON清原であった(笑)。


お次ぎはガラっ!と景色が変わる『山居倉庫』へ。

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明治時代に作られた米の倉庫で、なんと現在も使われている。
以前はすぐ前に流れる川を“小鵜飼舟”という舟を使って運搬していたらしい。
どう見ても“浮いている”Takuちゃんが面白かった(笑)。

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さて、いろいろと楽しんで来たが、
フライトの時間も迫り、我々は庄内空港へ。
再び空港内の平田牧場直営店でお別れ前のランチ。

『いろいろ食べてもらいたいので、1品づつお出ししますから、皆さんで味わってください。』

そう言われてテーブルに並んだのが、『平田牧場フルコース』とも呼べるこの品々(笑)。

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写真に写っている物の他にも、まだまだいろいろとテーブルに並んだが、

『こんなにたくさんの量、食べれねぇ〜よ〜!』

と言っていたエドさんの前で、ご覧の通りの完食(笑)。

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ここでもTakuちゃんの大食漢振りは止まらず、
全ての皿を平らげた後、ひとり小丼まで行くすごい食欲だった(笑)。

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食後、頼まれた色紙にメンバーでサイン。

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現在、このお店の入り口には、ウド鈴木さんのサインの隣あたりに
東ベンのサインが飾られていると思う(笑)。

今回も『おいしい旅』、有難うございました〜〜〜〜♪(笑)    おしまい。

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北海道エリア51説 [東京ベンチャーズ]

北海道でのお話『番外編』を少し。

何しろ広い北海道、空港に着いてからの移動は結構な時間がかかるし、
今回の旅も“旭川〜紋別”という、
移動距離約140キロ、移動時間2時間ちょっとの、

『日帰り旅行で行く距離』

を往復しちゃったりしたわけだけど、
道中、ワゴン車に乗った東ベン・メンバー、
とりあえずエドさんは移動中もず〜〜〜〜〜っと話している人で、
どんなに睡眠不足でも、どんなに疲れていても、
車の助手席に座り、ドライバーさんやメンバーに向けて話している。
そのほとんどは、同乗している現地スタッフに質問をして、
その答えから話を膨らますというパターンだ。

『あの山は、何ていう名前の山ですか?』
「あれですか? あれは○○山と言います。」
『へぇ。 東京にも○○という地名があってね、その由来は・・・』

・・・みたいな感じ。

そんなエドさんの話を、ぼぉ〜っとしながら聞いていた他のメンバー。


すると、Takuちゃんが口を開いた。

『そういえば、ずいぶん車とすれ違ってないっすね。』

宿泊したホテルのあった旭川市内を出てから、
真っすぐな、見通しの良い往復2車線の道路をすでに30分以上走っていたが、
確かに市内を抜けてから、車とすれ違った記憶が無い。

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▲画像はイメージです(笑)

『それもそうだけど、人も見てなくない?』

続いて出たボクの一言に、

『ん? ・・・・・・あっ、そうだな。人も見てねぇなぁ。』

とエドさん。

時刻は午前10時過ぎ。天気は晴れ。
気温は20度を越していたが、30度以上にはなっていなかったと思う。
まわりに何も無いような平原を走っていたわけではなく、
道の左右には、何十メートルくらいの間隔で民家のような建物はあるし、
ボク達の感覚だと、この状況で人影がどこにもないのは異様な感じだった。

そんな話題になってから、
メンバー全員で窓の外をチェックし始めた。

しかしそれから5分、10分走っていても、
相変わらず車とはすれ違わないし、前方にも後方にも走っている車は見えない。
民家の庭先にも、畑にも人の気配すら無く、
牛舎があっても牛の姿が確認できない。

つまり、我々以外に“動いている人と車”が全くないのだ。

“世にも不思議な物語”のテーマ曲が頭の中で鳴り始める。

♪タララララン、タララララン、タララララッタ タララララン♪

向こうからタモリさんが歩いて来たらどうしよう?


本気で怖くなって来たからではないが(笑)、

『宇宙人にさらわれちゃったのかも』

とか、

『ここの下が“エリア51”みたいになってて、みんなそっちで働いているのかも』

とか、

『ここだけ特別な法令があって、この時間は外には出ずに家の中でお祈りをしているのかも』

とか、勝手な冗談を言い出した。

ここでエドさんの一言。

『あれじゃねぇか? 実は連れ込みとかに行ってるんじゃねぇか?』

ちなみに“連れ込み”とは“ラブホテル”の事だ。
エドさんは“古き良き時代”の言い方を今も使うのが主義みたいで、
“ソープランド”は勿論“トルコ風呂”と言う(本当か?(笑))。

『え〜! こんな朝早くからですか?』

真面目に付き合ってしまうメンバー(笑)。

『みんながいっペんに行ってたら面白いよな。』

牛の放牧を終えて、「少し休憩でも・・・」って、そっちの休憩かいっ!

『でも、このあたりにラブホテルなんて絶対ありませんよ。』

「お前も本気で考えてるんじゃねーよ!」
と、自分にツッコミを入れながらボクは言ったのだけど(笑)、
ただ、本当にホテルがあるような場所ではなかったのだ。
高速インターチェンジの近くではないし、行楽私設の近くでもない。
繁華街の近くでもないし、海辺でもなく、新横浜駅前でもない(笑)。

『いや、意外とこういうトコにあるもんなんだぜ。』

そうエドさんが“ニヤリ・・・”としながら言った瞬間・・・




『あっ!!!     ラブホがあったっっ!!!!!!!』


すごいぞエドさん。さすが“連れ込み上級者”!!!(笑)

『ふっ・・・・・ってことは・・・・・・この先、あと2軒はあるはずだ・・・・・』

いやいや、1軒あっただけでも驚きなのに、いくらなんでもこの先にもまだあるなんてそんな・・・・・



『あっ!!!    ホントだ!!!   またラブホだっっっ!!!!!!!』
『うわっ!!!!  ここもだっっっ!!!!』


なんなの、このバッチリ当たった推理(笑)。
金田一? 明智? ホームズ?
どうなってんのさワトソン君!


でもさ、“ラブホがある”ってのは正解だったんだけど、
“みんなラブホに行ってる”ってのは、どうだかわかんないんだよね(笑)。


その後しばらくして、自転車に乗った中学生の男子を無事発見(笑)。
コンビニもあって、そこでは人も車もけっこう見つけられましたとさ。      おしまい。
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北海道の地名には『布』が付く場所が多い [東京ベンチャーズ]

東京ベンチャーズの地方ライブで、よく行く場所と言うと
山梨、北海道、岩手あたりだろうか。

山梨はエドさんが長年ラジオの生放送をしていた事もあって、
『山梨エドの会』というファンクラブがあり、
今もエドの会主催のライブを定期的に開催しているので、
長いおつきあいとなっている。

北海道にも東ベンの熱心なファンの方がいらっしゃる。
また、以前おつきあいのあったイベント会社が、
北海道でのイベント等に強いパイプを持っていた事もあり、
結構いろいろな場所でライブを行って来た。

岩手はここ数年、諸事情により開催されていないのだが、
岩泉町で夏に大きなイベントがあって、
東ベンが出演していた事によりよく訪れていた。

今回のお話は、北海道でのライブのお話。
旭川にお住まいの東ベンファンが、
関係各位へ熱心に働きかけてくださったおかげで
紋別での自治体主催イベントへの出演が実現したというもの。



そんなわけで、7月27・28日(いつの話だよ!(笑))と、
東ベンは北海道へ向けて旅立ったのであった。

イベント(港まつり)の出演は28日だったのだが、
東ベンを呼んでくださった方が

『良かったら前乗りしてもらって、一緒に遊びませんか?』

というお誘いがあったのだ。
その方は『ベンチャーズ騎士(ナイト)』という
ベンチャーズのコピーバンドをやっており、
東ベンの曲もレパートリーの中にあるという珍しいバンド(笑)。
イベント前日に旭川入りし、
その日の夜にいつもバンドのライブを行っているライブハウスで
一緒に遊びましょうというわけだ。

実はこの方、ボクとはボクが東ベンに加入前からのお友達で、
ボクが運営している本家ベンチャーズ・ファンの為のホームページを通じて
知り合った人だ。その縁もあって、今も交流がある。

スケジュールをまとめると、
27日に旭川入りし、夜に『ベンチャーズ騎士』さん達とライブ、
その後打ち上げをして旭川のホテル泊。
翌28日朝に車で2時間程かけて昼頃までに紋別へ移動、
夕方からイベントに出演、宿泊先である紋別のホテルで打ち上げ、
29日に帰京・・・という予定。

実は29日の夕方から、ボクと収さんは新宿で行われる
津田先生のバンドのライブが決まっていて、
朝早くに旭川まで戻り、昼過ぎに羽田に着く便で
エドさん達より一足先に帰る事になっていた。
紋別にも空港があるが、その時間に羽田に向かう便が無かった為で、
結果、ボクと収さんは、かなりのハードスケジュールになってしまっていた。

そうそう、今回の旅で、エドの会の会員であるアッキー君こと秋山さんが、
エドさんの付き人として参加してくれた(笑)。
諸々の事情があったとはいえ、ファンの人をいきなり山梨から呼び寄せて
北海道での付き人をさせるなんて、エドさんも思い切ったことをする人だ(笑)。
アッキー君は、ホントかウソか、喜んで引き受けたそうだけど(笑)。

(ここから ひとりごと)
なんか説明ばっかりでつまらない文章が続いちまったなぁ。
どっかカットすっかな・・・・・・・いや、ま、いっかぁ・・・・・(笑)
(ここまでひとりごと)


旭川での“お遊びライブ”は盛り上がって、
打ち上げでは食べた食べた『ジンギスカン』!!!!!!(笑)
さすが地元の人おすすめの店はいいね。
臭みなど一切無しの柔らかくておいしいジンギスカンを食べられた。
その後2次会へ突入。
ボクは調子に乗って、普段飲まないアルコールをいっちまったもんだから、
(レモンサワー/ジョッキで6杯)
後半は顔面蒼白(エドさん談)、
リバースしたり、暴れたり泣いたりはしなかったものの(笑)、
アッキー君に連れられてお先にホテルへ戻り就寝(笑)。


翌朝、ボクは二日酔いもなく、元気にお目覚め(笑)。
この日向かう紋別は、以前も来た事があって、
その時は冬だったのだが、粉雪舞うオホーツク海が印象的だった。

この日の会場入り前、
そのオホーツク海が目の前に広がるレストランに寄って、昼食。

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人気のメニューは『ホタテ入りシーフードカレー』と『デミグラス・オムライス』。
どちらにするか迷うメンバーとスタッフ。
真っ先に決めたのは勿論エドさん(笑)。
気が短い江戸っ子な上に、エドさんの“カレー好き”は有名だ。
旅先でカレーを食べなかった事がない。

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『他の料理と違って、くそマズいカレーって、そうそう出くわさないだろ? 
だから初めて入った店とかでは特に安全策って意味もあってさ』

わかるような、わからないような・・・(笑)
まぁともかく、エドさんはカレーに決定。

一番悩んだのはTakuちゃんだ。
メニューには写真が載っていたが、それをず〜〜〜〜っと見て

『どうしようかなぁ〜 う〜〜〜ん・・・・・・悩むなぁ〜〜〜〜』





子供かっ!!(笑)

散々悩んで、オムライスに決定。

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皆でおいしくいただいた(笑)。

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店からすぐ近くがイベント会場で、
『まちなか芸術館』内のホールでのライブだった。
今年の夏も滅茶苦茶暑かったが、
北海道の、更に紋別は北の方だから少しは涼しいのかと思いきや、
東京と大差無い程の暑さ。この2日間、どれだけ水分を摂ったことか。

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汗だくでヘトヘトになりながらも、ライブは無事終了。
宿泊先のホテルに戻って打ち上げだ。

ここでは勿論『カニ』がメイン。

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ただ、Takuちゃんはエビ・カニ等の甲殻類がアレルギーで全く食べれない(笑)。
エドさんは

『身をいちいち出すのが面倒くさいんだよなぁ』

と江戸っ子らしい文句を言いながら、スタッフの奥様が手伝って取ってくれたカニみそを
甲羅にたっぷり集めて、そこへ日本酒をドボドボ(笑)。

『おぉ〜、いいねぇ〜』

と、飲んでいた(笑)。


あ、ライブの話をしようと思ってたのに、
打ち上げの話しかしてなかった(笑)。

撮影していた画像を見ながら文章をタイピングしていたんだけど、
そういえばライブ中の画像が1枚も無かったのだ(笑)。
ボクのカメラなので、ライブ中のボクは演奏中だし、
誰かに頼んでもいなかったので当たり前なのだけど(笑)。

東ベンのライブの面白さは、観た事のあるファンならおわかりだろうし、
そうでない人はライブに来てくださいということで(笑)。

メンバー的には、やっぱり地方でのライブは

『打ち上げが1番の楽しみ』

であるわけで(笑)、特に北海道は美味しい物が多いから、
どうしても食べ物の方に意識が行ってしまうものなのだ(笑)。

地方での東ベンライブ、美味しい物を食べさせてくれるなら、
最高のステージをお約束しますぜ!(笑)       おしまい。

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恐怖のコインパーキング [東京ベンチャーズ]

突然と、そして平然と6月13日のお話。(笑)

この日の東ベンは銀座TACTでの定例ライブだった。
TACTでのライブの日はいつものように収さんを乗せて横浜から車で移動、
銀座にある大きな地下駐車場に車を止め、徒歩で6、7分で現場に入る。
エドさんはTACTのすぐ目の前にあるビルの地下駐車場に止めていて、
そこは午前0時までに出庫しないといけないので、
終演時間が遅くなってしまった時はエドさんひとりで慌てたりしているけれど、
何より近いし、かなり安くて便利。
ところがここは、ボクや収さんの車のような、車高の高い車は入らない。
なので少し歩くけど、TACTからも特別に割引券を出してくれる前出の駐車場に
止めているわけだ。

駐車場からTACTへ向かう途中、
以前銀座ケントスがあったビルの前を通るのだが、
現在ケントスは移転、老朽化の進んでいたビルは取り壊されて、
13台が駐車出来るコインパーキングになっている。

ここのコインパーキングの料金が、いくら場所が銀座だからとはいえ恐ろしく高く、
例えば適正な料金なら、TACTのすぐ近くなのでここに車を止めたいのだけど、
そんなことをしたらとんでもない事になるくらい“バカ高”なのだ。

なんと




『10分500円』!!!!!




1時間止めるとそれだけで3,000円になってしまうのだ。
通常、ボク達は午後5時前後に入庫して、午前0時頃に出るので、
約7時間の間、駐車させている。
もしここに止めてしまうと、料金は21,000円だ!!!(笑)
深夜割引料金として最大1,800円という設定があるが、
24時〜なので全く意味が無い。

ところがこのコインパーキング、
こんなに滅茶苦茶な料金設定の割には、いつも前を通る時に見ると
7割以上埋まっているのだ。

ちなみにこのコインパーキングに面した舗道脇には
この時期あじさいが咲いてとっても綺麗(笑)。

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下の写真はTACTに向かう途中で撮影したもの。
No.11まではすでに駐車されていて、残り2つ。
奥に止めていた車が出庫して行ったのだが、
1台入って来たので、やはり11/13で車が駐車されている。

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すぐに出るからと言っても、10分500円というのは高過ぎだ。
なのになぜ皆ここに止めるのだろう?
ここは銀座7丁目で、銀座のド真ん中よりははずれているし、
どうしてもここに止めないといけないような場所でもないと思うのだが・・・。

銀座に通う人達はセレブだからそのくらい気にしないのか?(笑)

全くの『なぞ』である。


さて、TACTでの定例ライブはいつものように盛り上がって楽しかった。
この日はエドさんの実弟、モト冬樹さんが遊びに来てくれて、数曲をセッション。
エドさんがリズムギターにまわるので、ボクははじき出されてしまうんだけどね(苦笑)。

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冬樹さんが結婚されてから、度々TACTに遊びに来てくださるようになって、
お客さんもまたひとつ、楽しみが増えたのではないだろうか。
TACTの定例ライブでは、結構いろいろなゲストの方が来てくださるので、
それも含めて皆さんも是非遊びに来てくだされ。

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話は戻って、あのコインパーキング。

8月のTACTライブの日、再びここを通ったら・・・







『10分600円』 に値上がりしてたっっっっっ!!!!!



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ここのオーナー、本当はここに駐車させたくないのか、
はたまたいい気になってどこまで値上げ出来るのかに挑戦しているのか、
滅茶滅茶借金苦なのか(笑)、いやはや、どういう事なの??

でもほら、写真でもほぼ満車状態でしょ?

本当に、本当に、『なぞ』である・・・・・・・。       おしまい。

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“うぃーっし!!”な夜。 [東京ベンチャーズ]

4日、津田さんバンドでの出演から翌週の11日、
今度は東ベンの仕事で2週連続の六本木アビーロードでのライブ。

午後3時半に会場入りし、軽くリハーサルをしてから楽屋へ。

ここアビーロードは、通常の営業日には“パロッツ”という、
日本を代表するビートルズのコピーバンドが出演し、賑わっている。
ボズ・スキャッグスや、TOTOのスティーブ・ルカサー、ブライアン・セッツァーとか、
海外の超有名ミュージシャンも遊びに来てしまうすごいライブ会場なのだが、
なぜか楽屋が狭い。とてつもなく狭い(笑)。

まぁ、東ベンが定例ライブを行っている銀座TACTのように、
毎日様々なバンドが出演するようなお店ではないし、
普段、パロッツのメンバーも着替えに使う程度で、
楽屋は長居するような場所ではないのだろう。

ちなみに津田さんバンドのような一般のバンドや、
パーティーでの会場レンタルの場合は、楽屋は使えないようだ。

さて、その狭い楽屋に戻った我々だが、東ベン4人に、
エドさんのお付きが1人と、毎度おなじみの雄貴君の6名が入ると、
もう何処に座ったらいいのかも困るような状態だった。

そこへ、今日のライブの主催者側からお願いが。

『皆さん、間もなく開場となります。お客様が入って来られましたら、
ステージ開始までの約30分間、ここ(楽屋)での待機をお願いいたします。』

つまり、開場したら本番までの間、ここから出られないという事だ。
実はアビーロードの楽屋は店の入り口のすぐ脇にあるので、
面倒な事が起こらないようにとの配慮からだったのだろう。

さらに主催者の方から、今度はボクに一言。

『DONさん、トイレの方は・・・・・・大丈夫ですか?』

どうやらこのブログの昨年5月31日の記事、
“我慢に我慢を重ねた夜” を読んでいただいていたようで、
わざわざ心配してくださった(笑)。

あの事件以来、リハーサル後にしっかり用を足すようにしたボクは問題無かったが(笑)、
この日は開場後にエドさんが、

『ん? ヤバイな。 また小便したくなってきたぞ。』

開場入りしてから1度トイレに行っておいたので、エドさん的には安心していたようだが、
ここに来てまさかの尿意(笑)。

エドさん、本当にヤバかったのか、楽屋のドアを少しだけ開けて、近くにいた主催者に

『おしっこ 我慢できませ〜ん。』

と、トイレに行く事を要求(笑)。主催者の方も困った事と思うが、結局エドさんはトイレへ。
皆で笑っていたら、エドさん、あっという間に楽屋に戻って来た。

「あれ?もう行って来たんですか?」 と、ボクが聞くと、
『だって“大”の方じゃなくて、小便だぜ?』 と、エドさん。
「それにしても早くないですか?」 と、ボク。
するとエドさん、

『だって、ちょっとだけ したかったんだもん。』

・・・・・・・・・・子供かっ!(笑)

まぁ、そんな事もありつつ、いよいよライブ開始。
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この日はなぜか普段と違って若い女性のお客さんが多く(笑)、
Takuちゃんの前はご覧の通り。Takuちゃんもテンションが上がる!(笑)
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エドさんの必殺技“ツバメ返し”が炸裂っっ!!
Takuちゃんは、いったいどうしてこんな位置(左下に注目)で弾いているのだ?(笑)
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この日は1ステージだったが、アンコールも貰って無事終了。
するとここで、9日が誕生日だったエドさんのバースディを祝うサプライズ。
ステージ上にケーキが運ばれて来て、会場には“ハッピー・バースディ”が流れる。
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エドさんは、

『オレ、こういうの苦手なんだよなぁ。』

なんて照れていたが、続いてお祝いの為に来てくださったゲストも登場。

まずはプロボクサーで東洋太平洋スーパーミドル級王者の 清田祐三 さん。
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そして、たけし軍団のタレント、なべやかん さん。
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最後に何と! プロレスラー、武藤敬司 さん。
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武藤さんは、『こんばんは。“神奈月”です。』と登場(笑)。
まだ膝の具合が悪いらしく、椅子に腰掛けてのトークとなった。

お客さんも、まさかのゲスト登場も重なって多いに盛り上がり、
最後は全員で記念撮影。
10_07_11i.jpg


お客さんも携帯やカメラでパチリ、パチリとフラッシュの嵐。

『いやぁ、まるで記者会見みたいだな。』と武藤さん。

そんなこんなで、実に楽しい1日だった。

・・・・・・・ちなみに武藤さんとボク、 同じ歳です(笑)。   おしまい。





















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