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『バンドって、楽しいなぁ。』の巻 [バンド]
さて、今日のお話は昨年末の出来事。
ブログの方は、まだ年を越しません(笑)。
まずは何度かここでも話しているけど、
収さん、ゆうちゃんと共に手伝いで参加しているバンドのお話。
世田谷は成城在住の、整形外科医である津田さんのバンドだ。
元々は“成城ベンチャーズ”と名乗っていたが、いつの間にか
“東京ビーツ”とバンド名を変えていた(笑)。
年2、3回のライブを行うアマチュア・バンドだが、
バンドのメンバーや、ライブにゲスト出演くださる方々には、
津田さんのお知り合いである有名な俳優さん、女優さん、モデルさんもいたりする、
何ともゴージャスなバンドなのである(笑)。
1月に、前回同様六本木アビーロードでのライブ予定が入っていた“東京ビーツ”は、
11月21日の午後、久しぶりにリハーサルで集まった。
リハーサルは、津田邸敷地内にあるスタジオで行う。
加山雄三さんに憧れて、ギターやドラムを演奏する津田さんだが、
バンドを組むにあたって、「どうせやるなら」と、立派なスタジオを作ってしまった。
うむ。さすが “お金持ち” だ(笑)。
さて、この日はオリジナルメンバーである俳優の中原丈雄さんも参加。
まるで“部活動”のように約5時間、みっちりと練習に励んだ。
こんなリハーサルは東ベンでは考えられない(笑)。
ボクも収さんも、結構クタクタになってしまっていた。
そこへ、「みんな、少しお腹空いたでしょう?」と、差し入れが登場!!
お寿司やらフライドチキンやらが目の前に出されて、
一気に疲れが吹き飛んだ(笑)。
スタジオの中は、メンバーの熱気と機材からの熱でムンムンしていたし、
なにより“おやじ臭”がハンパなかったので(笑)、スタジオから出たドアの前でいただくことに。
すっかり陽も暮れていたが、夜風が何とも気持ちいい。
津田さんが、用意した飲み物や食べ物を袋から出して、
ポンポンと置いていくのだが、そこは何と高級車“ベンツ”のトランクの上(笑)。

なのに、誰も気にする事なく、
そのままベンツの上をテーブル代りに使うバンドメンバー達(笑)。

津田さんも、
「さぁ、こんな場所で申し訳ないけど、どんどん食べちゃってください。」
って。・・・・・・・・・・うむ。さすが “お金持ち” だ(笑)。
*************************************************
日付は変わって12月19日。
この日も1月のライブに向けて2度目のリハーサル。
“東京ビーツ”のライブは、津田さんがドラムを担当する“ベンチャーズ・コーナー”と、
津田さんがボーカルを務める“ロックンロール・コーナー”は、
曲目も含め予め決まっているのだが、
ボクと収さん、そしてゆうちゃんがいつも大変な思いをするコーナーに
毎回演奏曲目が新しくなっていき、覚えるのが大変な3つ目のコーナーと、
遊びに来てくださる“芸能人”の方々のバックを我々が務める“ゲスト・コーナー”がある。
今回、3つ目のコーナーでは“ディスコ・サウンド”と“'80年代ロック”を演奏する事になり、
またしてもボクの“専門外”である新たなジャンルに取り組む事となった(笑)。
まぁ、これまでに“GS”から“オールディーズ”、“ラテン”から“ジャズ”、
そして“演歌”まで演奏して来たので、もはや『何でも来やがれ!』状態ではあったが(笑)、
“なんちゃって●●(ほにゃらら)”だったら定評のあるこのバンド(笑)。
ボク個人としても、何だかんだで勉強になるし、楽しませてもらっている。
そうそう、今回から、またまたバンドのメンバーが増えた。
現在でも9人なのだが、一気に5人“増量”!!(笑)
高校、大学と吹奏楽部に籍を置いていた“ゆうちゃん”の
友人、先輩、後輩から選りすぐりのメンバーで“ホーン・セクション”を結成、
バンドに参加してもらう事となったのである。
当然の事ながら皆若い!!(笑)。これでバンドの平均年齢も一気に下がった(笑)。
トランペットが3人に、サックスとトロンボーンという編成は、
なかなかアマチュアバンドには無い豪華な人員(笑)。
これで大抵の曲は“本物ソックリ”なサウンドが出せるというものだ(本当か?(笑))

▲リハーサル後、津田さん宅にお邪魔したホーン・セクションのメンバー。
小野さんはサックスを教わっている松本先生との“プチ・コンサート”で、なんともムーディーな夜に(笑)。
話は戻って・・・、今回のゲスト・コーナーには、
前回に続いて俳優の小野武彦さんがサックスでジャズを、
それから【踊る大捜査線】や【科捜研の女】でも小野さんと見事なお芝居を見せてくれている
俳優の斉藤暁さんもトランペットでジャズと、
ちょっぴりコミカルな昭和歌謡風の曲を演奏してくださる事が決定した。
このお二人、ドラマや映画、CMでも揃って拝見する事が多いのだが、
今回、演奏でも“共演”が実現する事となった。
スタジオでのリハーサルでは、お二人のやりとりがまさに劇中と一緒で、
本当に面白いし、本当にこのお二人は仲が良い(笑)。
スタジオでのリハーサル中、ふと我に帰ると、
『なんだかスゲー人達と演奏してるなぁ・・・』
と、すっかり素人になっているDON清原であった(笑)。

▲小野さん、斉藤さんとボク。“スリーアミーゴス”ではありません(笑)。
ライブ本番については、また後程にでも。 おしまい。
ブログの方は、まだ年を越しません(笑)。
まずは何度かここでも話しているけど、
収さん、ゆうちゃんと共に手伝いで参加しているバンドのお話。
世田谷は成城在住の、整形外科医である津田さんのバンドだ。
元々は“成城ベンチャーズ”と名乗っていたが、いつの間にか
“東京ビーツ”とバンド名を変えていた(笑)。
年2、3回のライブを行うアマチュア・バンドだが、
バンドのメンバーや、ライブにゲスト出演くださる方々には、
津田さんのお知り合いである有名な俳優さん、女優さん、モデルさんもいたりする、
何ともゴージャスなバンドなのである(笑)。
1月に、前回同様六本木アビーロードでのライブ予定が入っていた“東京ビーツ”は、
11月21日の午後、久しぶりにリハーサルで集まった。
リハーサルは、津田邸敷地内にあるスタジオで行う。
加山雄三さんに憧れて、ギターやドラムを演奏する津田さんだが、
バンドを組むにあたって、「どうせやるなら」と、立派なスタジオを作ってしまった。
うむ。さすが “お金持ち” だ(笑)。
さて、この日はオリジナルメンバーである俳優の中原丈雄さんも参加。
まるで“部活動”のように約5時間、みっちりと練習に励んだ。
こんなリハーサルは東ベンでは考えられない(笑)。
ボクも収さんも、結構クタクタになってしまっていた。
そこへ、「みんな、少しお腹空いたでしょう?」と、差し入れが登場!!
お寿司やらフライドチキンやらが目の前に出されて、
一気に疲れが吹き飛んだ(笑)。
スタジオの中は、メンバーの熱気と機材からの熱でムンムンしていたし、
なにより“おやじ臭”がハンパなかったので(笑)、スタジオから出たドアの前でいただくことに。
すっかり陽も暮れていたが、夜風が何とも気持ちいい。
津田さんが、用意した飲み物や食べ物を袋から出して、
ポンポンと置いていくのだが、そこは何と高級車“ベンツ”のトランクの上(笑)。

なのに、誰も気にする事なく、
そのままベンツの上をテーブル代りに使うバンドメンバー達(笑)。

津田さんも、
「さぁ、こんな場所で申し訳ないけど、どんどん食べちゃってください。」
って。・・・・・・・・・・うむ。さすが “お金持ち” だ(笑)。
*************************************************
日付は変わって12月19日。
この日も1月のライブに向けて2度目のリハーサル。
“東京ビーツ”のライブは、津田さんがドラムを担当する“ベンチャーズ・コーナー”と、
津田さんがボーカルを務める“ロックンロール・コーナー”は、
曲目も含め予め決まっているのだが、
ボクと収さん、そしてゆうちゃんがいつも大変な思いをするコーナーに
毎回演奏曲目が新しくなっていき、覚えるのが大変な3つ目のコーナーと、
遊びに来てくださる“芸能人”の方々のバックを我々が務める“ゲスト・コーナー”がある。
今回、3つ目のコーナーでは“ディスコ・サウンド”と“'80年代ロック”を演奏する事になり、
またしてもボクの“専門外”である新たなジャンルに取り組む事となった(笑)。
まぁ、これまでに“GS”から“オールディーズ”、“ラテン”から“ジャズ”、
そして“演歌”まで演奏して来たので、もはや『何でも来やがれ!』状態ではあったが(笑)、
“なんちゃって●●(ほにゃらら)”だったら定評のあるこのバンド(笑)。
ボク個人としても、何だかんだで勉強になるし、楽しませてもらっている。
そうそう、今回から、またまたバンドのメンバーが増えた。
現在でも9人なのだが、一気に5人“増量”!!(笑)
高校、大学と吹奏楽部に籍を置いていた“ゆうちゃん”の
友人、先輩、後輩から選りすぐりのメンバーで“ホーン・セクション”を結成、
バンドに参加してもらう事となったのである。
当然の事ながら皆若い!!(笑)。これでバンドの平均年齢も一気に下がった(笑)。
トランペットが3人に、サックスとトロンボーンという編成は、
なかなかアマチュアバンドには無い豪華な人員(笑)。
これで大抵の曲は“本物ソックリ”なサウンドが出せるというものだ(本当か?(笑))

▲リハーサル後、津田さん宅にお邪魔したホーン・セクションのメンバー。
小野さんはサックスを教わっている松本先生との“プチ・コンサート”で、なんともムーディーな夜に(笑)。
話は戻って・・・、今回のゲスト・コーナーには、
前回に続いて俳優の小野武彦さんがサックスでジャズを、
それから【踊る大捜査線】や【科捜研の女】でも小野さんと見事なお芝居を見せてくれている
俳優の斉藤暁さんもトランペットでジャズと、
ちょっぴりコミカルな昭和歌謡風の曲を演奏してくださる事が決定した。
このお二人、ドラマや映画、CMでも揃って拝見する事が多いのだが、
今回、演奏でも“共演”が実現する事となった。
スタジオでのリハーサルでは、お二人のやりとりがまさに劇中と一緒で、
本当に面白いし、本当にこのお二人は仲が良い(笑)。
スタジオでのリハーサル中、ふと我に帰ると、
『なんだかスゲー人達と演奏してるなぁ・・・』
と、すっかり素人になっているDON清原であった(笑)。

▲小野さん、斉藤さんとボク。“スリーアミーゴス”ではありません(笑)。
ライブ本番については、また後程にでも。 おしまい。
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